2007年02月

春の便り

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やっちゃんと、みわちゃんと3人で、広田の梅林を見て来ました。久しぶりに訪れたら、山を切り開いて、きれいな公園ができていて、びっくりです。ピンクの可愛い花と、甘い香りが春を呼んでいましたチューリップ

近所の早咲きの桜も、五分咲きです。今年は暖かい冬で、過ごしやすかったですね~それでも、やはり春の兆しを見ると、心がウキウキします。毎年、新芽が顔を見せるころ、また新たな一歩を踏み出すイメージが湧きあがります足跡期待と希望と、何かが変わる予感・・・未来に何が待っているのでしょう?

元気になるオレンジ

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今淡路島は、キンセンカの花が色鮮やかに咲いています。明るいオレンジは、心を元気に、楽しくしてくれるビタミンカラーですみかんオレンジのイメージは、人によって違うかもしれませんね。一日の終わりに目にする夕焼け、あるいは輝く太陽朝日温かい家族の団らん。暗い夜、家々に灯る明かりを思い出す人もいるでしょう。

私にとってのオレンジは、最近まで意識にない色でした。キンセンカも好きな花ではありませんでした。春のお彼岸近くになったら、咲く花・・・くらいにしか見ていませんでした。

昔は、紺とグレーと黒などの寒色系の服ばかり着ていました。寒色は、一般に内面的な色と言われています。今振り返ると、確かにその時は、自分の内的世界にどっぷり浸っていたなあ~と思います。

逆に、オレンジや黄色の暖色は、外向的な色です。ここ数年、私は人と関わる仕事をしています。自分の外へと意識が向いています。そのせいか、最近オレンジに心惹かれることが増えてきました。ほんとは、単に年を重ねてきたせいで、明るいきれいな色が欲しくなっただけかもしれませんけどね笑い

それにしても、これだけ見事にオレンジ色が広がると、やはり楽しくなりますまる何となく嬉しくなります。春が近いですね!!

ごえもん君(=^・^=)ムサシくん

昨日、ゆかりさんのお宅に、ゆうこさんと二人でお邪魔しました。ゆかりさんちには、ずっ~~と会いたかった、お耳がカールしているムサシくんがいます。それと、真っ白のペルシャ猫ごえもんくんも!ごえもんくんは、何をしていても、気品があり美しい猫ちゃんでした。ムサシくんも、とてもおとなしくて可愛かったですね~思わずいっぱい写真を撮ってしまいましたハートというか・・・猫ちゃんしか撮ってなかったのが残念笑顔

お二人に、今私が学んでいるフラワーエッセンスハイビスカスの練習台になっていただきました。選ばれたエッセンスを見て、あまりにピッタリだったので驚いてしまいました。やはり、フラワーエッセンスは、不思議な力を持っています。

お昼ごはんの豚ニラどん、夕食のおでん。みんなで一緒に食べたので、よけいおいしかったです。石やアジアンテイストの可愛い雑貨や服を置いてある、マガラさんのお店にも案内してもらい、買い物タイムを楽しみました。

ゆうこさんの素敵なアイリッシュハープの演奏も聴くことができ、癒されました♪久々に楽しい時間を満喫しました太陽















花がささやくとき

美輪さんと江原さんのスピリチュアルな番組「オーラの泉」に、華道家チューリップの假屋崎省吾さんが出演していました。あのオネエキャラ女の子の假屋崎さんです。

假屋崎さんが花を生ける時、数年前までは「うまく生けたい」という気負いがあったけど、今は何も考えなくても勝手に手が動く。それは、花がささやく声が聞こえるからだそうです。花のささやきのまま生けると、不思議と美しい形になると言っていました。それに、生けている時も、とても楽しく無心になれるそうです天使

それを聞いて、私にも思い当たることがありました。クリスタルボウルを鳴らしている時です。去年は、相棒の優子さんと私の二人で、4回ほどクリスタルボウルヒーリングの機会をいただきました。いつもぶっつけ本番で、事前に何も打ち合わせをしなくても、暗黙の了解?みたいに、二人で自然に奏でることができました。

その時、「今度は、私を鳴らしてね」と、クリスタルボウルのささやきが聞こえるのです月そのメッセージのまま、順番に鳴らしていくだけです。どんな演奏をしようか?うまくやりたい。そんなことを何も考えず、ただクリスタルボウルが気持ちよく流れていくまま手が動く・・・だから、疲れないし、心から楽しめるのです。

私のライフワークでもあるコーチングでは、こうはうまくいきません。きっと、まだまだ「うまくやりたい。何か変化を起こさなくては、だめ」こんな思いに囚われているからでしょう。いつの日か、いろいろなものを手放し、クライアントの奥深くささやく声と共に、心温まる二重奏をしたいと思います音符

ターシャ・チューダーの世界

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昨日は春一番が吹き荒れ、嵐のような一日でしたね。夕方、南の空に、ほんの少しだけ虹を発見しました!ラッキー!ちょっと嬉しい気分で、家に帰ることができました電球気がついた人はいるのかな~

今日は、昨日とは違って格別寒い夜です。寒さがしんしんとこたえます泣く体調もすぐれず、何となく気分も沈んで、後ろ向きになってしまいました。こんな時は、ターシャ・チューダーの本本を読むことにしています。

最近、NHKでよく紹介されているので、ターシャのことを知っている方も多いと思います。90才過ぎて、尚、あの素敵なお庭を造り、絵本も描いています。ターシャは、アメリカ・バーモント州の片田舎で、ナチュラルライフを満喫し、自然と共に生きています。ターシャの緑豊かな美しいお庭の風景と、動物達に囲まれた日常生活の様子を見るだけで、心が癒されます温泉温かくて、優しくて、なつかしい。

そして、ターシャが語りかける、深い味わい言葉。心に響きます。「なーんだ。こんなことで、クヨクヨしていてもしょうがない」と、自分を客観的に見られるようになれるかも。。。ターシャの人生に触れると、ちょっぴり元気が出てきます。

ハートターシャの言葉から

「家事をしている時、あるいは納屋で仕事をしている時、これまでの過ちや失敗を思い出す時があります。そんな時は、考えるのを急いでやめて、スイレンの花を思い浮かべるの。スイレンはいつも、沈んだ気持ちを明るくしてくれます。思い浮かべるのは、ガチョウのひなヒヨコでもいいんだけど」

「私には、怖いものがありません。死さえ、怖いととは思いません。どんな経験か、楽しみじゃありませんか。つまり、人生に悔いがないということなのでしょうね」
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