2008年06月

やっと日常へ戻る

高野山から帰り、いろいろ後始末やら何やら、忙しい日々が続いていたのですが、やっと今日一区切りです。久々ゆっくりできました。たまっていた用事も片付け、庭の掃除などクルクル走り回りました走る

と、言ってもイベントの整理など、やり残したことがあり、まだ気を抜けないのですが・・・こういう時は、何でもサッとできる器用な人が羨ましい笑顔不器用な私は、じっくりし過ぎて、何事にも時間がかかります。パッパッと次に向う意識もなかなか切り替わらないし。あとで考えたら、たいしたこともしていないのに、また1日が終わってしもた!と思う日々の多いこと。多いこと汗

まあーそう言いながら、庭の紫陽花を見て、また時間が過ぎていきました。
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二つしか咲いていないのですが、梅雨に咲く紫陽花はいいものです。
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世の中には、もっと深い青や赤の美しい紫陽花がたくさんあるけれど、最近我が家の淡い紫陽花がだんだん好きになりました。主張しすぎないラベンダーやミルキー色に癒されます月いつまで見ていても飽きません。

明日から、また梅雨空です。もうしばらく紫陽花を楽しめそうです。

高野山の素敵な仲間たち ?

高野山からの帰り道、また素敵な偶然が重なり、嬉しい再会がありました。ほんとうは荷物が多いからバスに乗るはずだったのに、時間がもったいないからとボチボチ歩いて、とっとねすさんに向う途中。。。

ふっと道沿いのカフェに目をやると、クリスタルボウルのコンサートに来てくださった優子さんのお友達が手を振っているのです。思わずその姿に曳かれて中に入ると、見覚えのあるお顔がカウンターの奥に見えました笑顔

そのお店のオーナーは、昨夜のコンサートにいらしていた方でした。会場の後の方で座って目をつぶり、微動だにせず聞いていらっしゃったので印象深かったのです。おまけに長く伸ばした髪を女性のように結っていたので、よけい目立ちましたキラキラ

そのカフェの名前は「梵恩舎」仏の慈愛が受けられる場所、そういう意味だそうです。高野山ならではのお名前ですね。
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陶器とカフェのお店です。
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私たちも偶然の再会に喜び、少し早いテータイムをすることにしました。そこで皆さんとコーヒーを飲んでいると、コンサートに来てくださったユニークな禅僧の方が現れ、しばしお説法を交えて歓談クラッカー思い切り笑い転げていると、今度は、きれいに頭を丸めた外国人の僧侶の方がやって来ました。

高野山は外国人の観光客も多いのです。国際的です。禅僧の方もアメリカで精進料理を教えているとかで、高野山ってやはり不思議なところです。町から離れているから閉鎖的なのかな?と思っていたら、外国の方がいっぱいだったり、高野山に住んでいる方たちも外国を行き来している方が多いのです。世界が近い!意識が広がります星

そして、また一人。おじさんが、今摘み取ったような元気な黄色のしょうぶを手に訪ねて来ました。次から次へと人が訪れる賑やかなカフェです。きっとオーナーのお人柄に魅せられてですねラブもちろんコーヒーもおししいからですよねまる

梵恩舎のオーナーとお話していると、時折見せる笑顔が何と素敵なこと!!偉い人のお話を聞くより、値打ちあるなあ?なんて思いました。オーナーのクシャッとした満面の笑みにっこりを一瞬見るだけで、幸せになります。忘れられない笑顔ですプレゼント
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オーナーはクリスタルボウルを真剣に聞いてくださったそうです。実はオーナーも二胡を演奏されていて、クリスタルボウルと二胡は合いそう。。。いつか3人で演奏できたら素敵!あのゆーったりした二胡の音は私も大好きです。

カフェの2階で、二胡を演奏してくれました。吹き抜けの天井に吊り下げられ、風でゆらゆら揺れるモビールに合わせて、ゆらーり、ゆらーり♪
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そろそろ時間が迫って来たので、コーヒー代を払おうとしたら「ミュージシャンからはお金取らないよ」と言われ、エッ!ミュージシャンって、私たちのこと?二人顔を見合わせてしまいましたウインク

おまけに、お忙しいのにわざわざお店を閉めて、とっとねすさんまで送ってくださいました。感激ハート

もし高野山を訪れる機会があったら、ぜひ、蓮花谷バス停近くの「梵恩舎」でお茶してくださいませ。そしてオーナーの笑顔でとろけてくださいね温泉

2日間、高野山にいる間に人の温かさが心に染みました。よく「インドに一度行ったらはまるよ」なんて言葉を聞きますが、「高野山も一度行ったら、また行きたくなるよ。はまるよ」と言いたくなりました。

それぞれ味わい深い人たちが待っています。一人一人に、ここまでの人生物語をお聞きしたい気がします。高野山で出会う人たちの魅力に惹かれます。

色々な人たちと、摩訶不思議な糸でつながっているような。。。今は糸がどこでつながっているのか見えないけれど、少しずつ糸を解いていくと、思わぬことが待っているかもしれないですね宇宙人

また秋にでも訪れたいな。
梵恩舎のオーナーさん、またご一緒に演奏しましょう。二胡とクリスタルボウルの共鳴が楽しみです鐘

高野山の素敵な仲間たち ?

クリスタルボウルの演奏のために2日間を過ごした高野山では、素敵な出会いが、たーーーくさんありましたラブ

まず、今回のイベントhappy makerを企画・運営された、あや子さんと忍さんにお会いするのを心待ちにしていました。お二人が出会ったのは、何とロンドンだそうです。国際的!お二人とも想像通り魅力的で、キラキラ輝いていらっしゃいましたキラキラ心と心でお話が通じる。。。と私は勝手に思っています。

あや子さんは「アトリエ・とっとねす」で子どもたちのワークショップを展開していらっしゃいます。一度聞いたら忘れられない「とっとねす」という名前は、イギリスの地名から取ったそうです電球

2日間、お昼ご飯は、とっとねすで、ご馳走になりました。くるみ入りのご飯や手作りの胡麻豆腐、ちじみこんにゃくなど、どれもおいしく皆でいただきました。わいわい楽しいランチタイムでしたごはん皆で食べるとよけいおいしいですね~

「とっとねす」は、新しい木木の香りがする素敵な空間です。2階は天が高く、クリスタルボウルにとっては最高の場所です。夜になると窓からお月様が見えるそうです。ぜひ今度はここで、クリスタルボウルの演奏させてくださいね譜面
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そして、皆で記念写真。ほんとうに皆幸せな笑顔ですハート
ありがとう!!!
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高野山にご縁を結んでくれたyukko*さんの作品展も覗いてきました。お忙しい中、忍さんが会場のお寺・櫻池院近くまで案内してくれました。道中は新緑がさわやかで、人影も少なく気持ちのいい散歩となりました。
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ただ時間がなくて、駆け足状態で作品を見ることになり申し訳なかったです走るもっとゆっくりお話したかったなあ~

お寺の格子窓がなつかしくて、いい感じでした。時間が止まってしまったような場所で落ち着きます温泉
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高野山でゆったりと♪

行って来ました!!高野山!心の洗濯ができました笑い
バスとJRと南海電車とケーブルカーを乗り継いで、やっと到着した高野山は、まるで「となりのトトロ」みたいな世界。忙しい下界と隔離されたような感覚で、時間がゆ~~ったりと静かに流れています大波

17日に昼と夜の2回、クリスタルボウルの演奏をしてきました。クリスタルボウルのような、ほとんど知名度のないコンサートに人が集まるのか・・・心配でしたが、蓋を開けると嬉しいことに地元の方々が続々と集まってくれましたまる

2回とも約20名前後の参加があり、私たちの方がびっくり!クリスタルボウルの音はお寺の鐘の音に似ているので、もしかしたら違和感がなくすーっと受け入れられたのかもしれません拍手

会場は、恵光院さんの瞑想室(阿字観道場)でした。ありがたいことにご住職自ら、バックのスクリーンに高野山の雰囲気たっぷりの映像を選んでセッティングしてくださいました。
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受付をしてくださった方もあります。お坊さん方にも準備を手伝っていただきました。そして花音の演奏を聞きに来てくださった、ご近所にお住まいのご家族連れやご夫婦、友人連れ、、、遠く愛知や横浜、神戸から来てくださった皆さま。

何人もの方々に支えられて、演奏させていただくことができました。私たち「花音」だけの力では、こんなにも盛会にならなかっでしょう。人と人のつながりを心からありがたく嬉しく感じた演奏会でしたプレゼント
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演奏が終わると、「良かったあ~」とそばに寄って来てくださって、質問タイムが始まりました。
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今回のコンサートは、皆さんに書いてもらったアンケートからも反省点が色々見えた内容でしたが、これからの学びに変えて、またぜひクリスタルボウルと共に高野山に帰ってきたいですねハート「行く」のではなく「帰る」という感じがします。

実は、クリスタルボウルの中に、和歌山みなべの備長炭を混ぜて作られたボウルが二つあります。高い音ですが、柔らかく包み込むような温かさがあります。炭のボウルもお里帰りができて一番喜んでいたかも?こうして皆さんのおかげで無事コンサートが終わりましたOK

さて、恵光院さんに宿泊したのですが、せっかくなので精進料理をご紹介しますね。高野山と言えば・・・もちろんゴマ豆腐ですね~とっても健康的でした。
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そしてお庭は木々に埋め尽くされ、山の中に宿坊があるという風情です。聞えて来るのは、朝晩鳴いてくれるウグイスのすずやかな声だけです。高野山にいる間テレビテレビやパソコンも見ないし、時間の感覚が日常とはまったく違います。
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すべてがゆっくり流れて、不思議の国・高野山です。家に帰って来たのに、またすぐ行きたくなる高野山です。はまりそうな予感がします。

そして何よりもそこに住む人たち、訪れる人たちのオープンな温かさがじんわりと心に響きます月
次回は、素敵な人たちとの出会いをご紹介しますね☆彡

高野山への準備

もう3日後には、高野山朝日でクリスタルボウルを奏でています。今夜は優子さんと待ち合わせなど最終打ち合わせをしました。

クリスタルボウルのお陰で、私達は苦手な分野にもボチボチ挑戦しています。元々超アナログ派の二人です。パソコンや機器類は大の苦手。でも最近そうは言っていられない事態となりつつあります汗

次々とクリスタルボウル自身が勝手に?演奏予定を入れてくれるために、チラシを作成したり、「花音」の演奏を録音して振り返りしたり・・・二人で手分けして、楽しみながら一つずつ壁を乗り越えています祝日

私はチラシ担当。初めて自分で、ハガキの案内を作成しました!
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裏にも、「花音」の願いを書き込みました♪
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そして優子さんは、録音担当。
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うふふ・・・私達のCD!だったら嬉しいのですが、プリヤさまでの謝恩会の演奏をDVDにしてもらいました。でもいつか「花音」のCDが完成する予感が・・・お楽しみにラブ

やはり自分達の演奏を聞くことが一番の学びになります。クリスタルボウルの師匠・牧野さんの演奏には足元には及びません。それでもうっとりするほど心地よい響きもありましたが、さまざまな音を鳴らしすぎて少々うるさいなと思うところもあり、まだまだ修行中です汗

自己評価の低い私は、全然できていないダメと反省ばかりでしたが、優子さんが「私は花音の演奏、けっこう気に入ってるよ」と言いました。それを聞いて、「そうだ!まず私が花音の一番のファンでありたい」と思いました。

二人でユニットを組むことのありがた味を感じた一瞬でした。一人で考え込むとだんだんグーゥ(エドはるみ風ではなく)と深く沈んでいくけれど、二人だと広がりが出てきます。お互いに別の視点から見ることができて、フッと冷静に客観的になれます。

と良く言えば、そうなんですが、要するに二人で一人前なのです力こぶ

クリスタルボウルに浮かべる花も、17日までに咲いてくれるかしら?
バラのつぼみに願掛けしておきましたリボン
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