3日に書いたブログの子供たちへ自立を伝えるワークが終わりました。ハアッーー泣くあんなに伝えたい思いがあったはずなのに、何にもできなかった自分が情けなくて、しばらく振り返るのもお預け・・・でしたアウト

子供って、やはりすごい!何か質問すると、大人は気を使って、一応答えてくれる。でも子供達は、「わからへん・・・」と言ったままダンマリ。あるいは、一言も発しないまま沈黙の時間が流れる・・・子供は、自分の気持ちに正直です汗

そうなると、私の頭は真っ白。沈黙が怖い。どうしよう?!とますます動揺してしまう。今思うと、面白くないダルーイ場を作ってしまった私がどう見られているのだろう?という恐れがありましたドクロそう思ってしまうチッポケな自分を認めたくない気持ちもありました。「ごめんねーこんなこと聞いて面白くないよねー」と言える余裕がありませんでした。

そして、とりあえず何か話をしてもらう!ことに意図を持ってしまいました。アチャーうんち本当の意図から全くかけ離れていました。反省・・・あまりに力み過ぎていたなあー

でも後半、少し慣れて、ふっと力が抜けた瞬間がありました。たまたま子供から親の話が出て、思わず「お父さんやお母さんのこと好き?」と聞いてみました。「別にー普通や」と言いながら、今まで寡黙だった子供達が、「私のお母さんはね。。。」「僕のお父さんは。。。」とわれ先に、嬉しそうに話をしてくれました。

「へエーかっこいいねーお父さん」「すごいねーお母さん」と感嘆しているだけだったのに、だんだん場が和んできます温泉こんなふうに話してもらえる場を作りたいですね。

きだちゃんが、いつも言っている「子供は親がどんなことをしても許してくれる」
その言葉を思い出しました。私もそうでした。たとえ、どんなに怒られても、お母さんの方を向いていたなあー

子供は苦手だけど、嬉々として親のことを話す子供達には心が揺さぶられました。でも、子供から出た、親に対するさり気ない一言の奥にある思いを、ちゃんと拾ってあげられなかったのが心残り。まだまだ力不足ですすいません

次回は、軽く肩の力を抜いて、ありのままの私で関わろうと思います。是が非でも「自立」について伝えなくちゃ!ではなく、もしこれからの人生で、何かうまくいかないことがあった時、「そういえば、魔法の言葉のカードもらったな。ちょっと思い出してみよう」 そう思ってもらえるような、そんな感じでいきますプレゼント

うちのニャンコみたいに・・・ふにゃーほよっー
でも獲物を取る時は、目の色が変わります宇宙人
俊敏になります!別猫になります!
めったにないですけどね☆
74f95e62.jpg