毎晩決まったように10時を過ぎると聞こえる不気味な物音・・・
それは天井の方から聞こえて来ます。
時々人間の足音にも聞こえる足跡
のっし、のっし。パタッ、パタッ。まさか!?
いやいやそれはないわ。多分・・ねずみやわ~と打ち消していますショック
猫の足音かもしれないけれど。

それが聞こえ始めると、うちのニャンコ・のんは、じっと上を見上げる。
ニャーニャーと鳴きわめく。。。だけ。
おーーい。あんた猫やろ?ねずみを捕まえてよ!
と言っても聞こえないふりです。

去年の春まで生きていたミミがいたころは、こんなことは絶対なかった。
猫を飼いだしてから、我が家からパタリとねずみネズミがいなくなって喜んでたのに。
ミミは女の子だけど、立派な狩人でした。
夏は蛙やセミ、ヤモリ、秋になるとコオロギ。
時には子ねずみ、小鳥まで捕ってきて、家の中で遊んでました。
そのたびにギャー!!!そうじするのが恐ろしく、特に夏は憂鬱でした。

それに比べて、のんは1匹も捕まえられず、ミミが捕ってきた獲物のおこぼれで遊んでました。
ミミがいなくなった去年の夏。
私は一度もギャーと叫ぶことなく平和でした温泉

しかし!!
まさか、こんなことになるとは夢にも思いませんでした。
猫がいるだけで、ねずみはいなくなる。
そう思ってたら大きな間違いでしたね。
やっぱりねずみ退治しないと、どんどん増えてしまうのです。

今さら、のんは、かっこいい狩人には変身できないし、当分天井の足音に悩まされることになりそう。
もう1匹、運動神経バッチリの猫でも飼うしかないかな~
そうなると、また家の中に死体がゴロゴロ。
あ~~~それも困る。
と、母は真剣に悩んでいるのに、またコタツでグーグー。

私が風邪で寝込んでいた時は、献身的に付き添ってくれていたのに
回復したら、すぐコタツで爆睡猫に戻ってしまったのん。
もうすぐ大台(5キロ)に乗ってしまいそうな重たいのん。

ちょっとダイエットしましょう。
大好きなダンボール箱に入りご機嫌。
一番好きなウサギの尻尾で遊ばせました。
のんびりのんも、さすがに目の色が変わる宇宙人狩人っぽいやん。
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でもね~すぐ飽きるのです。すでに面倒くさそうな表情になってます。
もう嫌やで~と言ってます。
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まあ~こんな子ですが、大切な家族です。
ねずみを捕ってきてくれたらいいのにという希望も期待も、胸にしまっておきます。
元気で食べて、寝て、遊んでくれてたらいいよにっこり