今の私はクリスタルボウルコンサートが主な活動になっています。
カラーセラピーも以前は、ぼちぼちやっていたのですが、しばらくお蔵入りになっていました。
すばらしいカラーセラピストの方に出会って、とても私の中途半端なセラピーではお客様に申し訳ないと思い始めていました。
もうカラーセラピーは出番がなくなり、自然消滅かもしれないな。。。
それを打ち消すほどの強い思いをカラーセラピーに抱いていないことも、うすうすわかっていました。
心のどこかで、自然消滅でもいいよ。
そうつぶやいていました

ところが、先日まったく知らない方から突然カラーセラピーの依頼があり、驚きました。
最近そういうことが多いのです。
何かを手放そうと決めた瞬間、あるいは「もう、執着しなくてもいいか~」と思い始めると、また手元に手放したはずのものがやってくる。
これは、「もう少しお付き合いしてみたら?手放すのは早すぎるよ」
そんなメッセージなのでしょうか。

久しぶりに出してみたカラーボトルは、相変わらず美しい光を放っていました
試しにボトルを選んでみました。
見事にブルーの入ったボトルが並びました。
ちょっと笑ってしまいました。
心理的な意味もあるとは思いますが、これはきっと体からのメッセージです。
風邪で喉を痛めていて、痛みや炎症を鎮めたいと思ってました。
ブルーという色はその症状を沈静化してくれます。
体が炎症を鎮めてくれるブルーを欲していたのです。
それだけ心理状態とカラーは深く結びついているのです。
やっぱりカラーの持つ力はすごい!
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選んだカラーボトルで、たとえ小さな希望でもいいから見出してほしい。
これからの人生を切り開くためのヒントが見つかればいい。
自分の思いを確認したり、自分自身を見つめるきっかけになったら嬉しい。

それに、このカラーボトルはある方から安く譲っていただいたものです
これからカラーセラピーを始めよう!と頑張り始めた矢先、ある事情でどうしても断念しなければならならなくなって、たまたま、その方とご縁があった私の元へやってきたカラーボトルです。
その方の思いをもうしばらく引き継ぐお役目があるのかもしれませんね。

カラーセラピーを求める方に、もう一度私のカラーボトルをお役に立ててみようと思いました