昨日アップした樹齢900年の夫婦大楠のことで、一緒に行ったスピリチュアルカウンセラーのなおこさんが心に響くメッセージを日記に書いていらっしゃいました。
ほんとうに私もそう思いました。
みなさんにもお伝えしたいので、そのまま掲載させていただきますね。
深いメッセージです。
どうぞじっくり読んでくださいませ

☆ナオコシャイニーバードさんの日記
http://shinybird.betoku.jp/


夫婦大楠の豊かさの光

4日の月曜日に、久しぶりに淡路島の
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に行ってきました。

国産み神話の伊弉諾命(いざなぎのみこと)、
伊弉冉命(伊弉冊尊・いざなみのみこと)
の二神を祀る古社です。

お参りをしたら、ご本殿から流れる高い氣に包まれて、
全身が浄化されて とてもすっきりしました。

以下の写真は、境内にある樹齢900年の
夫婦大楠(めおとのおおくす)です。

夫婦円満、良縁良結、子孫繁栄等が
もたらされるそうです。

元々2本だった楠が、いつしか
根を張って一つになったそうです。

携帯で撮りましたが、最初の写真に
きれいな剣か弓のような光が写っています。
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次の写真の樹の根元にも、
まるで生き物のように見える
白い影が写っています。

この白い影は、肉眼で何度か 
確認のために樹を見ても 
見当たらないのに、
携帯をのぞくと現れました。
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なんとなく、樹の精霊が喜んで 
現れてくれたような気がしました

又、剣のような光は、
豊かさの光のような気がします。

一個人の願いに対する光ではなく、
もっと大きな 全ての魂を包み込む
豊かさの光だと感じました。

昨年12月頃から、クライアント様の
オーラリーディングをすると、
ゴールドがよく見えるようになりました。

それは新しい年を迎えてからも続いたので、
だんだん 2,011年という年は、
ゴールド(豊かさ)がテーマなのだなと
感じるようになりました。

私はゴールドのオーラから、豊かさと同時に、
マイペース、個性、自分らしさ、自己表現、
創造性のエネルギーを感じます。

ですので今年という年は、
自分らしさを発揮して、
人にどう見られるか、
又は人の評価をあまり気にせずに。

自分の道を、自信と勇気を持って進んでいく方は、
豊かさや成功、夢の実現がもたらされる
という風に感じました。

年末以降、セッションでゴールドのオーラを
感じた方には、そのようにお話していました。

先日、お友達の宙(そら)さんから、
九星気学の鑑定をしていただいた時に。

九星気学でも今年は七赤金星という年で、
やはり今年は豊かさを得られる年まわりである、
とお聞きして面白かったです。

そんな風に感じた2,011年でしたが、
3月の大震災によって 
そのことをすっかり忘れていました。

ですが、4日に 夫婦大楠で撮ったこの写真の光を見て、
なぜかそのことを連想しました。

今、今回のとてつもない大災害によって、
一見 日本中から 豊かさのエネルギーが失われたような。

喪失感を感じるような空気に満ちていますが、
本当はそうではないのかもしれない。

今年は、一個人の幸せ、利益、
願いを超えて、日本中の人たち。

ひいては世界中の人たちが、心を一つにして
 私達 みんなにとっての豊かさとは何なのか。

みんなにとっての幸せとは何なのかを、
真に問われていくことで。

地球規模での豊かさと幸せに気づいていく。

そんな、とってもスケールの大きな気づきを、
促されているのかもしれないと感じました。

これからの時代の豊かさ、そして幸せは、
地球規模のスケールのものとして、
語られていくのかもしれません。

そのことを、樹齢900年の夫婦大楠さんが、
私たちに 光として伝えてくださったのかもしれません。

この光は、私個人だけではない、
全ての皆さんへの光のような気がして 
日記に描かせていただきました。

この光を忘れずに、勇気を持って 
自分らしく 前へ進みながら。

同時に、みんなにとっての豊かさ、
幸せを願いながら、
行動していきたいと思います。

今回、この光から感じたことを、
あまり上手に言葉で描ききれていません。

拙い長文を、読んでいただいて
ありがとうございました