淡路島で一番大きな「伊弉諾(いざなぎ)神宮」に一年間のお礼参りをして来ました。早くもしめ縄が飾られ、もうすっかり新年の装いでした。元旦は、人で埋めつくされるいざなぎさん。昨日は訪れる人もほとんどなく、少し早めのお正月気分を先取りすることができました。

参道は、露天商のお店の準備で、大忙し


参道は、露天商のお店の準備で、大忙し

この寒い中、何やら一生懸命準備している姿・・・将来神職につく皇學館大学の学生さんだそうです。あちこちでお見かけしました。冷たい風が吹く中、何も羽織らず大変です~

幹が途中で二股に分かれている「夫婦大楠」の前では、若いカップルがじっと大きな楠木を見上げていました。来年もお二人が幸せでありますように!

今年も思い出してみると、いろいろありましたが、一年は早かったですね。年々年末の感覚がだんだん薄れていくのが、ちょっと寂しいですが。来年はどんな年になるのでしょう。行く年、来る年を、大晦日にじっくり味わってみます!
そんなことに惑わされている自分の小ささに愕然とする日もあります。
日々の気づきや私の思いや願いなど、伝えたいことがある限り書き続けていきます。小さな積み重ねですね!

3人による忘年会で、夜更けまで大いに盛り上がりました。私の家で、北海道からお取り寄せの蟹鍋を囲み、たわいのない話が続く・・・はずだったのに、そのうちの一人が爆弾発言をして、ますます加熱気味の宴となりました
猫たちも、蟹のお相伴に預かり、とっても満足そうでした♪
すぐ止み、ゆっくりお墓の掃除が出来ました。きれいに掃除をして、花を立て、手を合わせると、不思議に気持ちがスッキリと落ち着きます。父と母、祖父母、曾祖父母に続き、一度も会ったことのない先祖・・・自分が、たくさんの先祖からつながっているのを感じます。自然と感謝の言葉が出てきます


から太陽の光
「天使の階段」は、何度も見たことがありますが、逆のパターンは珍しい!光が天高く伸びているから、「神様の階段」でしょうか~
大きな幸せも嬉しいけど、日々の小さな幸せを味わうのもいいですね~

今は震災のモニュメントとして、ひっそりと時を過ごしています。
当日は、1分間の黙祷の後、幼稚園児の歌と共に点灯されました。
平和な時間の中で、静かな祈りを捧げたくなりました。
