この前、あるセラピストの方に、こう言われました。「ちよこさんの魂は、こちらのセラピーの道に進むことを求めているはずです」内心グラッときました困った

「今いろいろやっているけど、本当にやりたいことって何なの?」と、心の奥から、時々もう一人の自分の声が聞こえる時があります。

そのセラピーの道は、今やっていることを全て手放さなければなりません。私に、それだけの覚悟はあるのだろうか・・・そんなに魅力のある、魂が喜ぶ道なのだろうか・・・それに今関わっていることを放り投げるなんてこと、できないし・・・

しばらく考えました。迷うと言う事は、違うような気がしてきました。熱い思いが湧いてこないのです炎

私は、自分自身を、どこにでもある近所の楠木のような身近な存在だと思っています。いつでも、そこにあって、ほっとする安心感のある楠木。悠久の時を生きて、皆を温かく見守っている楠木。

そのセラピーの世界は、とても純粋でスピリチュアルなエネルギーに満ちているそうです。樹木にたとえるなら、屋久島の縄文杉のようなイメージです。めったに行けないけれど、深い感動を与える縄文杉。でも屋久島まで行ける人は限られています。

私は、ずっと楠木木でありたい。やっぱり、すぐ会いに行ける楠木がいいな。

今やっている目の前のことを、一生懸命頑張ることを選択しました。また明日から、マザーズサポーターの講座が始まります。楠木のように、大きく温かく皆をサポートしてきますラブ自分を信じて!