明日から8月です。ここ数日涼しげな風が吹いていますが、いよいよ夏本番ですね。淡路島では、毎年恒例の阿波踊り大会と花火が今週末開かれます。そのお祭りが近づくと、夏の到来を感じますひまわり

日常にある身近な夏の風景を拾ってみました。

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すぐそばには海があります。大きく成長したヤシの木と青い空が夏を演出してくれます。ヤシの木って、ノコギリで切ることができないくらい堅い木だそです。だから一度植えたら、伸びるに任せるよりほかないらしい。。。ってことは、広い場所でないとまずいですね~

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ヤシの木を下から見るとこんな感じ。茶色の古い葉が落ちずに、風に吹かれています。風の強い日に、この茶色い葉が道路に落ちていると、まるで猫猫が横たわっているように見えて、ギョッとしたことが何度もありますドクロ人騒がせなヤシの木です。

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カンカン照りの昼下がり太陽木陰のありがたさを痛感します。火照った体が生き返る気がします。

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6月に植られた稲が1ヶ月以上たって、こんなに青々と立派になりました!50センチくらいあるでしょうか。夏の強い日差しを受けてこれからもっと成長していくのでしょう。秋になり黄金に輝く稲穂になるまで、あと2ヶ月。時間はゆっくり流れているようで、季節は刻々と変わり続けています走る

暑いのは苦手だけど、夏の光をしばらく楽しんでみようっと笑い