ひっ~~~さしぶりに映画を見て来ました。
「地球交響曲・ガイアシンフォニー・第6番」です。

ご存知の方も多いと思いますが、ガイアシンフォニーは、ガイア。。。母なる地球星や私達人類に今何が大切なのかを解く、メッセージ性の強いドキュメンタリー映画です。

「今生きている我々ひとりひとりが、"心”にどんな未来を描くかに依って、現実の地球(ガイア)の未来が決まってくる」
うーーーん。なるほど。

ガイア・シンフォニーは一度見てみたい!と思いながら、なかなか見るチャンスがなかったのですが、この第6番のテーマ「全ての存在は響き合っている」に惹かれて、やっと実現しました。クリスタルボウルを愛する私にとって、人間も動物も山朝日も海も自然も、全てのものが響き合い共鳴する・・・そのメッセージにピンとくるものがありました電球

見終わったあとは、ただただ感動でしたクラッカー
私の思いや願いと重なるところが、いっぱいあったから!

この映画では「虚空の音」について、3人のメッセージが語られています。インドの有名なシタール奏者であるラビ・シャンカール、アメリカ・アイダホ生まれのピアニストのケリー・ヨスト、動物学者のロジャー・ペイン。

どの人の言葉にも、今まで生きて来た人生のそれぞれの重さを感じましたが、とりわけ素敵だったのが、無名のピアニスト、ケリー・ヨスト(67歳)です冠

彼女の紹介は、こう書かれています。

「有名になることも、喝采を浴びることも求めず、ただひたすらピアノの中から“光の音”を紡ぎだすことに全霊を捧げてきたケリーの生き方が、 そのまま、優しさと気品にあふれたピアノ音楽となって私達のものとに届けられる譜面

ケリーがピアノを弾く時は、余分なものを一切そぎ落とし、何もかも手放し、ただ純粋に音だけに集中し響かせていくそうです。ピアノのCDを出した時も、自分の名前も出さなくてもいい・・・そう思ったくらいと言っていました。

普通なら、「ケリー・ヨスト!のCDです!」と、自分の名前を出すのが当然で疑う余地もないことなのに・・・

自分が有名になることより、音楽に対して、ひたすら純粋であろうとするケリーに心を打たれました。音をシンプルにそのまま伝えたい。その思いだけを大切にしているケリー。私も本当に伝えたいことに、純粋に貪欲にひたむきでありたいと思いますラブ

あっ~~まだケリーの人生について、ぜひお話ししたいことがあるのですが、ちょっと書き疲れてきましたすいません読む方も長すぎると、疲れますよね~この続きは、また後ほどお楽しみに☆

そうそう、ガイアシンフォニーを見たいと思われた方へ。。。
実は、26日(金)までしか上映していません。
しかも朝10時20分~1回だけの上映です。
心斎橋のアメリカ村・ビッグステップにある「シネマート心斎橋」でやってます。

●シネマート心斎橋
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/index.html

●ガイアシンフォニー
http://www.gaiasymphony.com/index.shtml

ではでは、お休みなさいませ温泉